PF研究所~リニューアル

PFに関する小説やmovie、情報を紹介しますw

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キャンディスの誕生日ラスト

そして、キャンディスは弟妹たちが帰った後、すまし顔で帰ろうとした
蛇亜紅の前に言ったところで、ため息交じりに言った

「もう、こんな優遇も飽きたわ」
「そうか?」
「えぇ」

驚いている蛇亜紅をしり目にキャンディスは振り返って言った

「最後のお願いよ」
「何だ」
「この誕生日のことを夢にして欲しいの、できる?」

蛇亜紅は頭を左右に振ったあと、キャンディスを睨んで言った
キャンディスはきょとんとした表情をした

「お前は何でこう、難しい注文をするんだ!?」
「できないの?」
「できるが、正直めんどくさい注文だ!!」

と、どなったあとパチンと指を鳴らした。
すると、どこからやってきたのか蘭がロッドを持って出てきた
蛇亜紅と蘭は、どこかの外国の曲をその国の言葉で歌う

「♪lian clan salan ♪」

キャンディスはその歌を聞いているのだが、なぜかペタンとその場に座ってしまった。

――なんだか、眠くなってきちゃったわ……

そう歌い終わったら、蘭はロッドを倒れたキャンディスに傾ける
そして、ため息交じりで立っている蛇亜紅の隣で微笑んで言った
蛇亜紅は後半の言葉に呆れたように笑うと、キャンディスを家へと送りだした。
その言葉はこういうものだった。

「全てが夢になりますように。あと、フィニアスとファーブの言いつけを明日は絶対にしないように」




次の日

「お姉ちゃん、起きてる?」
「えぇ、起きてるわよ」

赤毛の少年が、姉を「自分たちで作った」不思議の国のような遊園地に連れて言ったのは
また、別の話

だけど、これだけは言わせてもらいたい

この経験は彼女にとって忘れられない誕生日プレゼントだ
実際、彼女から聞いたんだ。間違いない

そして、この日はキャンディスはフィニアスとファーブと一緒に遊園地を楽しんだ
たぶん、その表情は今までの日々の中で最も晴れやかであった

終わり

やおいですいません
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キャンディスの誕生日3

そんな時だった
キャンディスが目にしたのは、幼い弟が姉と一緒に戯れていたところ
その弟妹は、優しい目をしていた
なぜか、キラキラと輝いていた

キャンディス「そうだ、これが足りなかったんだ」

と、キャンディスは考えピーっと笛を鳴らした

蛇「どうかしたか?」
キ「あのさ、これって他の人にあげられるのかな」
蘭「願い事なら、貴様が望めば……」
キ「そうっ……」

キャンディスはそう言うと、すぐにその2人に駆け寄った
2人はびくっと驚いて、目を丸くした
崇拝していた人が目の前に来ると誰だって緊張するだろう
なので、キャンディスはそんな彼女らに笑顔を振りまいて

キ「何か願いはありませんか?」
姉「弟が不治の病なんです」

キャンディスは姉が指している少年を見ると
少年はこほこほと苦しそうに咳を吐く
姉は、その少年の頭を優しく撫でて悲しそうに言った

姉「もし神様がいたら、弟の病気を無くしてほしいです」
キ「だったら……」

そういうと、キャンディスは蛇亜紅に目配せをした
蛇亜紅はため息交じりに、隣にいた白衣を着た道化師に言った

蛇「いますぐ、このガキの病気を治せ!!たぶん白血病だと思うが
…貴様だったら出来るだろう?」
医師「かしこまりました」

そういうと医師はなにやらメスや聴診器を取り出して、猛スピードで少年の病気を治した
その間は姉やキャンディスは唖然と口をあけて驚いていたが、蛇亜紅は腕組をして笑顔でいた

医師「終わりました」
蛇亜紅「ははっ!!さっすがは、俺の主治医!!偉い偉いぞ」
医師「ありがとうございます、最高の褒め言葉です」

蛇亜紅は医師の頭を撫で、弟妹の方を見た
姉は元気になった少年を笑顔で、しかし驚いた表情で見ていた
少年は蛇亜紅に笑顔でお辞儀をした

弟「ありがとうございます」
蛇亜紅「礼を言うのは、こいつだ」

と、蛇亜紅が目で指したのはキャンディスだった
キャンディスはきょとんとした眼をしている

「「ありがとうございます」」
「いえいえ、大丈夫ですよ。どういたしまして」
少年はキャンディスに向けて、おじぎをした
姉も、笑顔でキャンディスに言った
そして二人仲良く、どこかへ帰ってしまった
その様子を見て、キャンディスは微笑んでこう思った

<弟がいるって、とてもいいことかもしれないなぁ>
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キャンディスの誕生日小説:ここからは会話文だけですw

N「キャンディスが連れてこられたのは、アルゴン城の一角にあるショッピングモールだった」

キャンディス「ショッピングモールを見渡して)うわぁあ、いつもいっている店が小さく見えるくらい広いわねw」
蘭「喜んでいるキャンディスを見て)ここにある品物は全部貴方の持っているドルで変えますよ」
蛇亜紅「金の無駄遣いに注意しな」

キャンディス「いわれなくても、分かっているわよw」
蘭「あと、お願い事はどうしますか?」
蛇亜紅「俺に任せろ、この笛を鳴らせば蘭が瞬間移動してくるから、願い事を言えばいいんだよ!!」
キャンディス「分かったわ」
蛇亜紅「時間はたっぷりあるから、どうぞ遊んでこいよ!!」
キャンディス「えぇ、そうするわね」
蘭・蛇亜紅「それでは、行ってらっしゃーい!!(というのと同時に消える」

キャンディス「本当に、消えてしまった。って、私一人?どうしよう」
(マップを見つけて)「とりあえず、このマップを頼りに遊んでみますか♪」

N「キャンディスはこのショッピングモールを3時間くらい探検した。他のお客さんは誰も居なくて、なんか変な気分がしたがそれ以上にいろんな種類の服やゲームがあって、凄い楽しんだ」

キャンディス「やっぱり、一人じゃ退屈だなぁ。そうだ!(笛を鳴らして)」

蘭「呼びましたか?」

キャンディス「蘭博士、一つ目の願い!!私の知っている人たち皆出して」

蘭「それは、無理でございます」

キャンディス「どうして?」
蘭「それは、皆何かしらと用事があるので……」
キャンディス「そうなの?」
蘭「そんな悲しげな表情をなさらずに、
代わりに私のロボット達を化けさせますので……ちやほやされてください」

キャンディス「?」
蘭「まるで、アイドルみたいに」
キャンディス「アイドル、ってスター!?」
蘭「えぇ、そうですよ」
キャンディス「それをお願いするわ」
蘭「了解しました(指を鳴らして」

N「出てきたのは、ダンヴィルの住人たちだった。全く知らない雰囲気の、
だけど、それは夏休みのころ遊んでいた友達」

女1「キャー!!愛しているw」
女2「大好きよ!」
男「その笑顔の為だったら、僕何だってするよ!!」

N「と、まぁこんなふうに友達にちやほやされながら買い物をするキャンディス」

キャンディス「カラオケで)私の歌聴きたい?」
2人「聞きたい!!」
キャンディス「この洋服似合う?」
2人「貴方が着る服ならどんなものでも似合います」

キャンディス「(なんか、これじゃあ私嫌な子みたいね。もう、止めましょう)」

N「キャンディスは二人のような100人もいる人たちにちやほやされながらも、二つ目の願いを考えていた」


<続いてのメッセージは、パンダ?ちょっと、これどういう意味ですか!?>
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キャンディスの誕生日小説

今日は、フィニアスとファーブの「キャンディス」の誕生日。

「ファーブ、今日はキャンディスの誕生日だからさ」
「うんっ、どうしたの?」
「今日は、何もしない一日をしようか♪」
「別に、それがキャンディスのプレゼントなの?」
「まさか!?実は、キャンディスに内緒でプレゼントを作っているんだ。でもね、それはこっそりやるんだからね!!前みたいに、「ラシュモア山に顔を掘る」みたいな大きなイベントはしないで、できるだけこっそりと……」

と、キャンディスが散歩をしたあとに弟たちが話しているのを知る由もないので、
キャンディスは弟たちの言いつけが出来ないので、つまらなそうに散歩をする
ダンヴィルの街をオレンジの髪の毛の少女が手持無沙汰にあるいている
そこを格闘技を得意とする男性と白衣を着た女性が話しかけてきた

「こんにちはキャンディス」
「よっ!!」
「あっ、こんにちは。蛇亜紅さんに蘭さん」
「呼びつけで良いって!!」
「蘭博士と言って欲しいですねぇ」
「あっ、ごめんなさい」
「「いやいや、謝らなくてもいいですって!!」」

この二人は、実はハインツ博士の人格が実体化した人たちなのです。
「戦闘」の蛇亜紅と「冷静」の蘭博士です
キャンディスは謝り終わった後、エへへと笑った
蛇亜紅は首を傾げるが、蘭博士は俯いてぼそりと呟いた

「今日って何の日?」

キャンディスはその言葉を聞き取れなかったのだろう、首を傾げる
蛇亜紅は蘭の方を向いて、こういった

「火曜日だっけ?」

蘭博士は蛇亜紅の服の襟を掴んで往復ビンタをした

「いてええ!!!」
「キャン・ディスの・誕・生・日・で・す!!!!」
「蘭博士、止めてよ!!」

周りの人たちがそんな様子を見ているので、
キャンディスは慌てて二人を止めようとする
が、蛇亜紅はきりっとした顔で手を両手に挙げて言う
蘭はぴたっと往復ビンタをする手を止めて、ある意味怖い笑顔で言う

「いやっ、許す。忘れていやがった俺に、どうか往復ビンタを」
「分かりました、冷凍ビンタもありますよ」
「お願いします」
「了解(手を氷にして)」
「いやっ、だから止め」

蘭博士は手を氷のような色に変えて、蛇亜紅を殴り続ける
蛇亜紅は歯を食いしばって、絶える
そんな二人の様子を本当に怖いと思ったのか、キャンディスは声を張り上げて言った。

「いい加減にしてよ!!!」

二人の動くはぴたりっと止め、キャンディスの方をまじめに見る
そして、二人とも頭を下げて謝る

「ごめんな、俺が悪かった」
「私も申し訳ございません」
「いやいやっ、大丈夫ですよ。
 ですけど、もうダンヴィルでこういう殴りあいみたいなことしないでください」

と、キャンディスはため息をついて二人に言う
そして、ふたたび笑顔で、自分の誕生日だということをつぶやく
蛇亜紅と蘭はアイコンタクトをして頷き合った後キャンディスに言った

「それでは、私たちが」
「お前のランプの魔人になってやるよ!!」
「えっ?」

キャンディスは目を丸くした
はたして、キャンディスはどんな願いをするのか
続く

<追記にドクハクの可愛いあの人がメッセージをくれました>

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七夕SS

こんばんわ
眠い目をこすって今これを書いています。サッチーです
さてと、今回は七夕ということで
ドクハクメンバーの主な4人の願いのSSを書いていこうかなと思います
なお、今回はPFメンバーの願いは書かないのであしからず
でも、SSのサブキャラにはちゃんと出ますw

では、どうぞ

ちなみに、サッチーの願い事
なんかないかねぇ
なんもないねぇ

じゃあ、ここはおもむろに叶わぬ夢を

一生使える超能力が欲しい(できれば、自然系の)


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