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ゲーム

ファーブside


「あなたは、優秀な駒になりそうだね。ファーブ…」

俺は、警戒して振り向くと、あのときの怪しげな男性が笑顔で立っていた。

「なぜ、私たちをこんな目に合わせる。何が目的だ!」

俺は、剣をその男の首に向け、睨みながらも冷静に言った。

そして、男は不気味に微笑みながら、剣を見向きもせずに言った。

「目的など無いよ。」

「なに!」

俺はその男の言葉に腹が立ち、自分が持っていた剣で彼の首を斬ろうとしたが防がれた。

そして男は黒笑を続けて、俺に言った。

「これは、ゲームだよ。君はそのゲームの一部でしかない。

守るものとしてのね。

ITという名の宝石をフィニアスとともに守って欲しい。

それが、お前の運命(さだめ)だからだ。」

その男性は強請る様に手のひらを合わせると、ファーブに言った。

俺は返事の変わりに、その男に勢いよく斬りつけようとした。

だが、出来なかった。

素早い動きで避けられ、鋭い突きを食らわされたからだ。
「抵抗しても無駄だよ。それにもうすぐ術の効果が出る!」

男はいまだに微笑んでいる・・・目の奥では笑っていなかったが…

ファーブは今度こそ、思い切り男に斬りかかろうとした、

すると・・・次の瞬間!

嫌だ!と思うと電撃が走った。たぶん、10万ボルト以上の。

つまり、強制的に私は膝を突くこととなった。

それは「偉い人には膝を突き尊敬を示しなさい」という行為だった。

「ゲームは10日間行なわれる、そしてゲームの勝者は結末を決める。
 
 私の名はDr,アルゴン!

 この城の所有者だ!」

と、高笑いしながらその男、アルゴンはこの場を去った。

ファーブは追いかけようとしたが、電撃をまともに食らったため足や身体が全然動かない。

そして、俺は悔しがりながらもその場に倒れた。

それとともに、鉄格子の扉は開かれた。

―貴方のために、守ります・・・

そういう言葉が最後には残り、地下の牢屋を出て宝石のあるところへ行く。

そこで、無意識に宝石店の前で警備をすることになった。

フィニアスと共に・・・

誰か、助けてという叫びも届かずに…
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