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トラウマという名の宝石

午後3:20 日がだんだんと落ちていく時間
そのせいか、空はほんのり赤い色になり海もますます綺麗になる。
そんな景色を見ながら、ハインツが自分の過去を語る

「私が、ノームの仕事をついに終えた時は、もう8歳になっていたのだ。そして、母に許可を得て町に初めて行った、その頃の話。
私は、常識は親からノームになる前、幼い頃に教えてもらった。だけど、私は街のことに関しては全く知らず、友だちというものもいないので、街をなんとなくぶらぶらと歩いているだけで、そんな初めて体験は終わろうとした・・・
あの子と会うまでは・・・」




―そろそろ、帰らないと母に叱られる
そう思い、悔しそうな顔で街をとぼとぼと歩くハインツ。

その時だった。
「未来の彼方へ・・・君とともに・・・♪」
という歌声が聞こえてきた。それは、とても美しく不思議な歌声だった。
ハインツはその歌声につられて、足を逆方向に向け、一目散に丘に行った。
歌声は大きくなるにつれ、悲しげな雰囲気さえも表れてきたそのとき。

―貴方に早く会いたいな・・・
と歌の歌詞なのか、そこだけ頭に響き、さらに早く走る。

はぁはぁはぁ・・・

ハインツは少し膝を手につき、息を吐きながらその歌声の聞こえてくるほうを見る。
そして、彼女の歌を1分間聴いていた。どこかの子守唄のような曲を・・・
「君とともに・・・ラーララ♪」
とうとう歌は終わったのか、その綺麗な歌声は消えた。
そして、その歌声の主は微笑みながら後ろを振り返る。
オレンジ色の髪の毛で、顔は優しげで綺麗な青い目をしていた。

不思議な格好(セーラー服なので)をしているな・・・
そうハインツは思いながら、彼女を茂みから見る。歌の邪魔にはなりたくないから・・
それに彼女の近くにいてはいけないような気がしたから。

「さてと、そろそろ帰ろうかな・・・」
ハインツがその茂みからゆっくりと丘に降りようとしたそのとき・・
「帰らせないよ、あなたは私の知ってしまった。」
という先ほどの歌声の声が冷たく私の頭の中から響いてきた。
そして身体が重くなり、恐くなって速く走ろうとすると足が動かなくなり、そして意識を失った。



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この記事のコメント

声が美しいと見た瞬間、なぜかライトを思い出してしまいました{殴}
オレンジの髪の毛と言った瞬間、なぜかキャンディスを思い出しt{殴}
・・・すいません{汗}バカです{汗}
ノームの仕事wwwwwどんな仕事だr{殴っ}「←お前、少しは黙れや!」
ハインツって、外あまり出なかったんですね・・・・。
なんか、涙が・・・{泣}
これからも頑張ってください!では☆

P・S
動画を載せてくださってありがとうございました!
おかげさまで見れました☆
ファーブ、日本語、うますぎるwww
2010-07-30 Fri 16:24 | URL | 小桃 #sSHoJftA[ 内容変更]
>コメントありがとうございますw
おおw、鋭いですねw実は、私の小説の中では「フラン」が、キャンディスなのでww
しかし、ライトではなく、私の小説では「ランダス・フレン」が声が美しいのが似て・・
いいえ、正解です!(殴
あの裏庭ビーチでのノーム人形の奴をネタにしましたw
これからも頑張ります!
2010-07-30 Fri 23:44 | URL | サッチー #-[ 内容変更]
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