PF研究所~リニューアル

PFに関する小説やmovie、情報を紹介しますw

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

ペリー対アルゴン

「一体どうするんだよ!!」
そういうと、ペリーはある人の気配を感じた
ペリーは身構えると、辺りを見る

―なんだ、この殺気…蛇亜紅と呼ばれていた人と全然違う

「ありがとう」
そう部屋から声が漏れた
ペリーは驚くと、声の主に言った

「正体を見せろ!!」
それを聞いたのか、ペリーの目の前にアルゴンが現れた
ペリーは驚くが、すぐさま身構える
その構えを見ずに、アルゴンはペリーの目を見据えて優しく言った

「お前がハインツの大切にしている道具なんだね?」
「何だと!!」
「おっと、親友だったか?」
「宿敵だ!!お前は誰だ!!」
「私か私はこのゲームの主催者、アルゴンだ」

そういうと、アルゴンはすぐさまペリーに攻撃した
ペリーは避けると、アルゴンを鋭く睨む
だが、アルゴンの攻撃したところには小さなクレーターが開いた

「ほう、避けおったか、じゃあ次はお前の番だぞ」
ペリーは言われなくても、というようにアルゴンに走り寄り攻撃した
だが、何回も素早い攻撃をしてもアルゴンに避けられる
そして、ペリーはアルゴンに背中をとられ、ペリーが振り向いたその時

ドカッ

思い切り背中を蹴られた
ペリーは「グハアっ」というのどからの妙な声と共に倒れた
アルゴンはペリーが倒れたのを微笑んで、言った

「まったく、少しはやれると思ったのに…」
ペリーは立ち上がろうとしたが、先ほどの攻撃が思った以上に強かったのか立ち上がれなかった
ペリーは覚悟して目をつぶった
アルゴンはそれを見ると、剣を取り出してペリーの背中に勢いよく刺そうとしその時だった

「アルゴンさま!!おやめ下さい」
と、少年の声がした
ペリーはゆっくりと目を開けてその声の主を見ると、目を見開いた
緑の髪のでフィニアスの隣にいつもいる無口な少年、ファーブだったのだ

「そいつは今後最も良く役に立つ武器です、そのままにしといてください」
「ふむ、分った。では、後は頼んだぞ!!」

そう、アルゴンは言うとペリーの前から去った
ファーブはそれを見ると、一礼した

―なんで、ファーブがここにいるんだ!?
そう思いながら、ペリーはアルゴンが去る姿を見ることしかできなかった


関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 博士ともう一人の博士西航海城 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<とくとく…と・・・クホウ!! | PF研究所~リニューアル | があああ!!>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| PF研究所~リニューアル |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。