PF研究所~リニューアル

PFに関する小説やmovie、情報を紹介しますw

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

ハインツ×ペリー+蘭 (朝食:萌え入れました

悪の研究所にて

「ハインツ様、料理できましたよ」

蘭が何やら美味しそうな料理を運んでくる
っていうか、朝からブタの丸焼やらカクテルやらを運んでくる
私は蘭に丁重に断ろうとするが

「はぁはぁ、ここの顔がハインツ様だったら食べながらキスできますね」

とか言ってくるので、ペリーに逃げ腰で走り寄る
ペリーはため息まじりにコーヒーをすすっている
うわぁ、ダンヴィル一甘いとされているあのコーヒーを飲むとはな……(しかも朝から

「甘すぎないのか?」

と私は両手をポケットに突っ込んでペリーに聞いてみるが
ペリーは気にもせずにごくごくっと飲んでいる
そして、後一口になったところで

「あげるよ、試飲」
「いやぁ、私はいらないかなぁ?」
「…度胸が「いただきます!!」

と、私が一口を一気に飲む
口の中に甘ったるしさしかない
私はペリーを涙目で見ると、いきなりキスをされた

「ご褒美だよ」
「…呪ってやる」
「嬉しくないの?もう一度だけ欲しいとか?」
「……」

ペリーの態度に呆れてものも言えない私を蘭がいきなり、抱きついてきた

「ハインツ様ぁ、朝食ですよ❤」
「えっ、遠慮しておくよ」
「まぁまぁ、そう言わずに」

そして、私をテーブルに戻し(この細い体のどこにそんな力が!!

「一日に必要な栄養素をギュッと絞って」
「ないだろう、たかがブタの丸焼だぞ」
「ひどい、ハインツ様の……馬鹿ああああ!!!」

怒った蘭は無理やり私の口をこじ開けさせて、ブタの丸焼を丸ごと口に入れる
当然苦しいのでもがくが、蘭の力が強すぎて吐き出せないし飲み込めない

「美味しいでしょ?ハインツ様❤ハインツ様?ハインツ様!!」
「あはは、美味しいなぁ(頭の上に天使の格好をしたペリー」

蘭の大慌てで治療の準備に取り掛かっている音が聞こえるなかで
私の意識が薄れていく
ペリーは私のそんな姿に毛布をかけて、退出した

そして、蘭が気付いた時には私は窒息で気絶していた
我ながら、ヤマネコに育てられていて本当によかったなぁと思う瞬間であった

夕方に気づいた時、蘭が白衣の姿でものすごく謝ってきたのは言うまでもない





関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<アルゴン様でSS「テーマ:夢」 テスト | PF研究所~リニューアル | 1万超えましたぁあああああぁぁぁぁあああw>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| PF研究所~リニューアル |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。